中小企業の経営支援なら辻国際税理士事務所【TSUJITAX】 

経営革新等支援機関の認定を受けた提案型国際税理士事務所です。英語、中国語対応。03-6407-8648

小規模企業共済制度と中小企業退職金共済制度

中小企業若しくは個人事業のための退職金制度として小規模企業共済制度と中小企業退職金共済制度というものがあります。いずれも国の制度として掛金が所得控除できるなど税務上のメリットがあります。

小規模企業共済制度は、小規模企業の個人事業主や役員が加入できます。また中小企業退職金共済制度は、従業員が加入できます。

社内で退職給与引当金などを計上しても税務上否認されてしますので、上記制度の活用により社長や従業員の退職金を確保することができます。

お問合せフォーム(ここをクリックされてください)

目黒区 辻税理士事務所

国際税務 辻税理士事務所

経営に役立つ会計コンサルティング

Accounting Outsourcing Firm in Tokyo



節税マメ知識 | permalink | - | -

決算前に固定資産を修理して節税

機械や建物など定期的にメンテナンスが必要となるものについては、決算前の修理をすることで、前倒しで費用が発生し節税になります。

ただ修繕費の中でも固定資産の価値を高め、又はその耐久性を増すこととなると認められる部分に対応する金額に資本的支出となり、全額費用とならず資産計上となります。

少額又は周期の短い修繕費については、上記のような価値を増すものがあったとしても全額費用計上できます。これは修繕費が20万円未満または3年以内の周期であることです。

また修理、改良等のために要した費用の額のうちに資本的支出であるか修繕費であるかが明らかでない金額がある場合において、その金額が次のいずれかに該当するときは、修繕費として全額費用計上できます。
(1) その金額が60万円に満たない場合
(2) その金額がその修理、改良等に係る固定資産の前期末における取得価額のおおむね10%相当額以下である場合

目黒区 辻税理士事務所

国際税務 辻税理士事務所

中国語対応 税理士事務所

中国からの資材、部材、半製品、製品の調達の相談

お問合せフォーム(ここをクリックされてください)


節税マメ知識 | permalink | - | -

ゴルフ会員権を売却して節税

ゴルフ会員権などの含み損がある資産を保有している場合には、決算終了前に売却することによって損失を確定し、節税することができます。ただしグループ法人間での資産の譲渡(帳簿価額が1000万円を超えるもの)については損失が繰り延べられてしまうために、売却先については注意する必要があります。

目黒区 辻税理士事務所

国際税務 辻税理士事務所

中国語対応 税理士事務所

中国からの資材、部材、半製品、製品の調達の相談

お問合せフォーム(ここをクリックされてください)


節税マメ知識 | permalink | - | -

決算賞与で節税

今期、会社に黒字が見込まれる場合には決算終了前に決算賞与を計上することで未払でも会社の経費となり節税を図ることができます。ただし要件があり、下記のとおりとなっております。

・使用人に対して支給する賞与であること
(使用人に対して支給する賞与の額には、使用人兼務役員に対して支給する賞与のうち使用人としての職務に対応する部分の金額が含まれます。)

・次に掲げる要件のすべてを満たす賞与であること

イ  その支給額を、各人別に、かつ、同時期に支給を受けるすべての使用人に対して通知をしていること。

ロ  イの通知をした金額を通知したすべての使用人に対しその通知した日の属する事業年度終了の日の翌日から1か月以内に支払っていること。

ハ  その支給額につきイの通知をした日の属する事業年度において損金経理をしていること。

目黒区 辻税理士事務所

国際税務 辻税理士事務所

中国語対応 税理士事務所

中国からの資材、部材、半製品、製品の調達の相談

お問合せフォーム(ここをクリックされてください)


節税マメ知識 | permalink | - | -

固定資産税の節税

固定資産税は下記の方法で節税することができます。
・一筆単位で住宅200平方メートルまでの部分は、課税標準額が1/6まで減額されます。このため分筆により土地を分けたり、土地のサイズをおさえて節税します。
・200平方メートル以上でも住宅であれば、1/3となります。このため当初事業用として利用していてもその後住宅に変更されたのであれば、住宅として変更し節税します。
・アパートやマンションを経営している場合には、上記の1/6評価が世帯数×200平メートルと拡張されます。
・私道は非課税となります。課税されているならばチェックして変更します。
・セットバックして分筆して公道の一部として提供すると非課税になります。
・建物については、建物を建てた後に役所の方が屋根、外壁、設備などをチェックして計算するために、役所の評価を上げないような設備にすれば税金が安くなります。
・払いすぎた税金は還付することができます。

目黒区 辻税理士事務所

国際税務 辻税理士事務所

中国語対応 税理士事務所

中国からの資材、部材、半製品、製品の調達の相談

お問合せフォーム(ここをクリックされてください)


節税マメ知識 | permalink | - | -

クレジットカードで税金を支払うことができる

国税については、現状クレジットカードで税金を支払うことは認められておりません。地方税については一部クレジットカードでの支払いが認められております。

東京都では、平成23年分から自動車税についてクレジットカードで納税することが可能になりました。ポイントが加算されるためにクレジットカードで納税したほうが得となります。

目黒区 辻税理士事務所

中国語対応 税理士事務所

中国からの資材、部材、半製品、製品の調達の相談

お問合せフォーム(ここをクリックされてください)
節税マメ知識 | permalink | - | -

欠損金の繰戻しによる還付

欠損金の繰戻しによる還付とは、前期黒字で納税して、当期赤字になったときに前期支払った税金を返してもらうという制度です。資本金1億円以下で、平成21年2月1日以後に終了する事業年度について適用されます。

還付金額の計算は次のとおりです。

(算式)
 還付所得事業年度の法人税額×(欠損事業年度の欠損金額(注)/還付所得事業年度の所得金額)

(注) 法人が還付金額の計算の基礎として還付請求書に記載した金額が限度となります。また、分母の金額が限度になります。

次の要件をすべて満たさなければなりません。

(1) 還付所得事業年度から欠損事業年度の前事業年度までの各事業年度について連続して青色申告書である確定申告書を提出していること。

(2) 欠損事業年度の青色申告書である確定申告書をその提出期限までに提出していること。

(3) 上記(2)の確定申告書と同時に欠損金の繰戻しによる還付請求書を提出すること。


目黒区 辻税理士事務所

中国語対応 税理士事務所

中国からの資材、部材、半製品、製品の調達の相談

お問合せフォーム(ここをクリックされてください)

節税マメ知識 | permalink | - | -

試験研究費による税額控除を利用して節税

●試験研究費による税額控除とは?
これは会社が試験研究費を払ったときに税金が安くなるというものです。
税額控除というものは、一旦税金の計算をしてから控除するものですので、節税効果は高いものになります。

試験研究費とは、製品の製造又は技術の改良、考案若しくは発明に係る試験研究のために要する原材料費、人件費及び経費のほか、他の者に試験研究を委託するために支払う費用などの額をいいます。

この範囲は、厳しく制限されているわけではなく、日常的に行っている既存の技術の改良等、試験研究に要したすべての費用が含まれます。

このため製造業だけではなく、建設業での新工法の開発や金融・保険業での新商品の開発などでも場合によっては、この制度を利用できます。 

●4つの税額控除制度
1:試験研究費の総額に係る税額控除制度
試験研究費の額がある場合に、その試験研究費の額の一定割合の金額をその事業年度の法人税額から控除することを認めるものです。

2:特別試験研究に係る税額控除制度
特別試験研究費の額がある場合に、その特別試験研究費の額の一定割合の金額をその事業年度の法人税額から控除することを認めるものです。

3:中小企業技術基盤強化税制
この制度は、中小企業者等である青色申告法人のその事業年度において損金の額に算入される試験研究費の額がある場合に、「試験研究費の総額に係る税額控除制度」又は「特別試験研究に係る税額控除制度」との選択適用で、その試験研究費の額の一定割合の金額をその事業年度の法人税額から控除することを認めるものです。

4:試験研究費の額が増加した場合等の税額控除制度
この制度は、青色申告法人の平成20年4月1日から平成24年3月31日までの間に開始する各事業年度において損金の額に算入される試験研究費の額がある場合で、一定の要件に該当するときに、上記1、2及び3の制度とは別枠でその試験研究費の額の一定割合の金額をその事業年度の法人税額から控除することを認めるものです。

目黒区 辻税理士事務所

中国語対応 税理士事務所

中国からの資材、部材、半製品、製品の調達の相談

お問合せフォーム(ここをクリックされてください)


節税マメ知識 | permalink | - | -
人気ブログランキングへ にほんブログ村 士業ブログへ