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闇営業による所得が無申告だったとき

Q:個人でいわゆる闇営業により所得を得て確定申告などで無申告だったときどのような罰則になりますか?

 

A:通常支払うべき税金の他に、延滞税と無申告加算税が追加されます。延滞税は、納期限から納付日までの利息のような税金です。2019年度は年利で1.6%から8.9%となります。無申告加算税は、原則として、納付すべき税額に対して、50万円までは15%、50万円を超える部分は20%の割合を乗じて計算した金額となります。ただし税務調査前に自主的に申告した場合には5%に軽減されます。申告期限から1か月以内に申告などの要件を満たした場合には、無申告加算税が課されない場合があります。また悪質な無申告の場合には、重加算税が課せられます。

 

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