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新会社法42 取締役の欠格事由 

商法は、一定の欠格事由に該当する者は取締役になることができないとされております。この欠格事由について、従来は破産者は取締役になれないとされておりましたが、新「会社法」においては、破産者でも取締役になれるようになりました。また欠格事由に定めされている法律(商法などの違反をした場合には一定期間取締役になれない)の範囲が広がりました。(証券取引法違反、民事再生法違反、会社更生法違反なども含まれることになる)

目黒区 辻税理士事務所
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